(ソイヤ)  竜KOI (RYU DANCE ×2)  
        DREAM ON DREAMER
        竜KOI (RYU DANCE ×2)  
         DREAM ON DREAMER

(ハァー)  春は龍ヶ崎  よいところ   COMMON! (ソイヤ)
        愛宕夜桜  八重桜  枝垂桜も色そえて(ハッ)
        ほほもほんのり  花見酒
(ソイヤ)  サッテモヨイヨイ 龍ヶ崎   チョイト 龍ヶ崎

 I say, 懐かしい故郷感じ やさしいノスタルジー
大好きなこの町に生まれ 
       踏みしめるいにしえの大地 開いてく新しいページ
       みんなで作る未来のステージ 舞い踊れ  BODY & SOUL
       竜KOI 竜KOI  RYU DANCE!

(ハァー)  夏は龍ヶ崎  よいところ  Oh、Baby(ソイヤ)
        江川蛍は粋なもの 若い二人の恋明かり(ハッ)
        並木の松で  チョイト  消した
(ソイヤ)  サッテモヨイヨイ 龍ヶ崎   チョイト 龍ヶ崎

(ソイヤ)  竜KOI (RYU DANCE ×2)  
        DREAM ON DREAMER
        竜KOI (RYU DANCE ×2)  
         DREAM ON DREAMER

夕焼けこやけの  赤トンボ  おわれてみたのは  いつの日か

 Come Together,みんな集まれ everybody
踊りあかそう Night & Day
 空と海  愛と夢 交わる色はドラゴン・ブルー
ここには頼れる仲間がいる
 ここには愛する人がいる  心と体を解き放とう
竜KOI 竜KOI  RYU DANCE!

(ハァー)  秋は龍ヶ崎  よいところ  Moonlight (ソイヤ)
       月の城山  龍ケ峰  浮気雀が今日もまた(ハッ)
       稲穂恋しと来て泊まる
(ソイヤ)  サッテモヨイヨイ 龍ヶ崎   チョイト 龍ヶ崎

《竜
KOI舞祭!
村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭日
ドンドンヒャララ ドンヒャララ ×
2

   朝から聞こえる笛太鼓
《竜KOI舞祭!
イョォー
《竜KOI! 和ぉ! RYU-DANCE  舞祭 !
ソレソレそれそれ》

サァサ 歌え踊れ舞祭 新利根・河内・江戸崎
藤代・利根も集まって  手に手つないで輪()になって
サッテモヨイヨイ 舞祭 チョイト RYU-DANCE!
《竜KOI! 和ぉ! RYU-DANCE 舞祭 ! ソレソレそれそれ》×2

【稲穂揺れて豊作だぁ!

【稲穂揺れて豊作だぁ!  ソイヤー】

《和ぉ! RYU-DANCE
集え 龍ヶ崎よいところ 四季の彩り艶やかに

タツノコ山でよう踊れ 輝く心永遠に 輝く心永遠に

サッテモヨイヨイ 舞祭 チョイト 
RYU-DANCE!
《和ぉ! RYU-DANCE

《サァー  行くぞ!》
今年も豊年満作で 村は総出の大祭り 
(ドンドンヒャララ ドンドンヒャララ ×2)
夜まで賑わう舞祭
(ドンドンヒャララ ドンドンヒャララ)

夜まで賑わう
RYU-DANCE
(
ドンドンヒャララ ドンドンヒャララ)

夜まで賑わう 舞祭
ソイヤー


RYU-DANCE


リンリンリントサァー!  DRAGON SWING! ×2

粋なぁ鶯 龍ヶ崎町へ(チョイ) 梅は咲かずも来て止まる
祭の聖地竜の子山はみんなの憧れ竜宮城 
トンボ・コロッケ・田んぼにカエル。夕焼け・あぜ道・宝物!
逢いに来たのか私にチョイト モダン龍ヶ崎ゃリントリントサァー
DRAGON SWING ! (TATSUKOI RYU-DANCE !) ×2

繭のぉ出所 お米の出所 分かれおしけりゃ来ぬところ
つく舞・竜鉄・金龍寺 歴史に育む龍ヶ崎 
竜の子山から見てごらん 未来に向かって龍が舞う!
帰しゃしないよ私はチョイト モダン龍ヶ崎ゃリントリントサァー
DRAGON SWING !

Ryuuuuuu ga SAKI !
Maaaaaaaima  TURI !

富士はぁ懐かし 筑波は愛し どちらに向くにも身はひとつ
竜KOIよいとこみんなの祭り 笑顔揃えて舞い踊る 
ひとり一人が手を取り合って 大きな輪になれ夢になれ
困りましたよ私はチョイト モダン龍ヶ崎ゃリントリントサァー
DRAGON SWING ! (TATSUKOI RYU-DANCE !) ×2

ソイヤ! DRAGON SWING モダン龍ヶ崎ゃリントリントサァー
ソイヤ! DRAGON SWING モダン龍ヶ崎ゃリントリントサァー

SOIYaaaa !!

歌詞 鹿 海 文 代
作曲 梓屋六桔久代
振付  花柳静美和
作詞 野口雨情
作曲 藤井清水
振付 島田  豊
解  説
龍ヶ崎小唄保存会
この小唄は茨城の生んだ民謡詩人野口雨情の詩に藤井清水が作曲して昭和7年2月2日発表したものです。
龍ヶ崎が未だ、町であった昭和初期の情景が非常に良く読みこまれており、その当時を知る人の心には懐かしい思いが蘇って来ると思います。
昔、龍ヶ崎木錦の木織り音が各家々から聞こえてくる情景、(唄の最後に『リントリントサ』と有るのは木織りの音を擬音化したものです。)この町が繭や米の集荷所であったこと、龍ヶ崎観音様即ち子安観音、樹令700年以上と言われる般若院の枝垂桜、釣りの名所、憩いの場所と慕われた曾ての江川、そしてその畔に華やかな夢を与えてくれた蛍火等数々の懐かしい想いが唄え込まれています。